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バトン再び!!

船員 「船長、またバトンが回ってきてますぜ」

ライル 「お、今度は誰が何を・・・?」

船員 「えーと、ササラさんから、『自己紹介バトン』ってぇのが。」

ライル 「ほほう・・・自己紹介とな。」

船員 「一部で、『自虐紹介バトン』とか『自爆バトン』とか言われてるようですぜ」

ライル 「・・・・・・マヂデスカ」

船員 「まさに船長にピッタリの・・・・・・」

ライル 「ちょっとまてい!!」

船員 「さ、はじめやしょう!!」

ライル 「うし、はじめるか!!」

船員 『Q1.お名前は?』

ライル 『ライルと申します。某世界ではRAILと名乗っておりました』

船員 「某世界・・・?」

ライル 「ふ、深く気にするな・・・スルーの方向で・・・」

船員 「はぁ、では次・・・」

船員 『Q2.おいくつですか?』

ライル 『冒険盛りのお年頃で』

船員 「船長の場合、いつまでも真っ盛りな気が・・・」

ライル 「言い得て妙だが・・・とりあえず、次~☆」

船員 『Q3.ご職業は?』

ライル 『冒険者だぜ!!・・・最近、炎の魔術師とか言われ始めてますが・・・。』

船員 「嵐のプリンスとかも・・・」

ライル 「ぐはっ・・・も、もっと凄い人いるから、ほら、J(事情により削除)卿とか、ク(事情により削除)卿とか・・・」

船員 「五十歩百歩ってヤツですね・・・」

ライル 「げふっ・・・次、次~」

船員 『Q4.ご趣味は?』

ライル 『遺跡巡りと、そこでの記念撮影かな・・・遺跡にほっとくと、かなりの間帰ってきません。』

船員 「何か用事がない限り、まず戻ってきやせんからね・・・」

ライル 「楽しいじゃん、遺跡!!さ、次~♪」

船員 『Q5.好きな異性のタイプは?』

ライル 『フィーリングの合う人かな~。』

船員 「哀の深い人とか・・・」

ライル 「うぉい!!」

船員 「さて、次いきやしょう」

船員 『Q6.特技はなに?』

ライル 『・・・上陸地点で道に迷うとか、余所見をしてたら陸が見えなくなるとか、短距離移動でも炎上するとか・・・』

船員 「ロンドンからハンブルグに移動するのに、3回ほど炎上しやしたね・・・」

ライル 「だから、可燃物の横でわざわざ火を使うんぢゃねぇ!!」

船員 『Q7.資格何か持っていますか?』

ライル 『資格らしい資格なんて・・・』

船員 「炎取扱技術者1種、方角取違検定2級、移動型暴風雨警報発令免状、などなど、各種取り揃えて・・・

ライル 「って、うぉい!!」

船員 『Q8.悩みがありますか?』

ライル 『船員達が、火事をおこしたり、掃除をサボったりするんです。』

船員 「当然ですぜ!!皆期待してるし・・・

ライル 「期待って何のだーーー!!」

船員 『Q9.好きな食べ物と嫌いな食べ物は?』

ライル 『基本的に好き嫌いはしないけど・・・食べたいもの・・・寿司!!』

船員 「スシ・・・ってなんです・・・?」

ライル 「・・・あぁ、遠い遠い所にある、おまえらの知らない島国が誇る素敵な食べ物だ・・・いつか食わせてやるよ」

船員 『Q10.貴方が愛する人へ一言!』

ライル 『永遠の時空の彼方へ、我と共に・・・』

船員 「まだ時空を超える船は存在しやせんぜ・・・」

ライル 「そういう別方向からの突っ込みは却下!!」

船員 『Q11.回す5人を指名すると同時に、その5人の他己紹介をお願いします。』

ライル 『ブログもちで書きそうな人なんて、5人も残ってないなぁ・・・』

船員 「皆忙しそうですし・・・」

ライル 「うむ・・・ブログ持ちで、最近絡んだ人・・・まだやってなければ、マノンさんあたり書いてくれないかな・・・問題はここを見てない可能性が高いということだが・・・」

船員 「うちは更新とまってますからね・・・」

ライル 「ぐ・・・ごめんなさい・・・なるべく書きますので・・・文章の神が降臨したら!!!」


~果たして、次回の降臨はいつになるのか・・・というか、あるのか!?・・・様々な謎を残しつつ、待て次号~
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by kajyuber | 2006-06-23 20:42 | 番外編・・・

ある拿捕の日

船員 「船長!!このままじゃ、敵艦に追いつかれますぜ!!」

ライル 「くっっ・・・あと少しでマディラ沖に入れるってのに・・・」

船員 「敵艦接弦!!」

ライル 「撤収の鐘を鳴らせ!!斬り結んでも勝ち目は無いぞ!!」

船員 「ダメです、船長!!逃げ切れません・・・」

ライル 「ぐ・・・無念・・・」


~イスパニアの私掠に拿捕されてしまったライル一行・・・~


イスパニア私掠 「イスパニアの星の元を歩まなかった・・・卿の宿命と思われよ」

ライル 「くそ・・・船員達が一人残らずやられたか・・・ん?」


~波間を漂流している船員を1人だけ見つけたライル・・・さっそく救命具で引き上げ・・・~


船員 「ふぅ・・・船長、助かりやした・・・」

ライル 「お前以外は全滅だ・・・疲れてるとこ悪いが、積荷の被害状況を調べて、とっとと街に戻ろう」

船員 「あっしと船長だけで船を操るんですかい?」

ライル 「まー、そうなるかな」

船員 「2人だけでやるのは、えらく骨がおれますぜ・・・」

ライル 「あ、おいら舵とりで忙しい♪

船員 「・・・・・・ぅぉぃ」

ライル 「さ、被害状況調べよう」

船員 「ったく・・・どうやら、ルビーを42袋に、補助帆のミズンローヤルステイスル、水5樽と金貨少々ってとこですぜ」

ライル 「買ったルビーがほとんどもってかれたな・・・まぁ、買値が高くて50袋しか買わなかったヤツだが・・・」

船員 「サファイアやダイヤは一切手付かず・・・」

ライル 「ま、それだけで済んでよかった。サルベージしたサファイアの分のおかげで、たいした損はしてないし。」

船員 「(・・・少しづつもってってくれりゃいいのに・・・)」

ライル 「・・・ん?何か言った?」

船員 「いえ、何も」

ライル 「そか。うーむ、むしろ補助帆のほうが痛いか・・・ま、いいや。」


~船に2人旅という、バルシャでも大変そうな人数で街を目指す一行・・・~


ライル 「うーみーはーひろいーなーおおきーーーなーーーー」

船員 「なにヤケになって歌ってるんでさぁ」

ライル 「ヤケ歌は敗者の特権だぜ」

船員 「そんな特権聞いたことないし・・・」

ライル 「まー、そー言わんと・・・」

船員 「あー、それより船長、大変です」

ライル 「ん、どした?」

船員 「船員が交易品を盗んでいるようです」

ライル 「なんだって・・・被害状況は?」

船員 「ルビー1袋ですぜ」

ライル 「やれやれ・・・度胸のあるやつだ」

船員 「いやはや、まったく」

ライル 「見つかったら吊るされるかも・・・とか考えなかったのかね・・・・・・」

船員 「まぁ、どうせ収奪されたルビーだし、1袋くらい数え間違ったと思えば・・・」

ライル 「それもそうだな・・・・・・・・・・・・ん?」

船員 「・・・・・・いい天気だ」

ライル 「この船、おいらとお前の2人だけじゃねーか!!」


~この後、吊るされた船員が居たかどうかは、定かではない・・・~
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by kajyuber | 2006-06-09 14:50 | 航海。それは・・・

CAFE名古屋オフに関するお知らせ

商会「CAFE-de-Genova」で名古屋にてOFF会が企画されています。

詳細はこちらにてご確認ください。

商会員だけではなく、フレの方等も参加できますので、興味のある方は見ていただけると幸いです。

残念ながら、おいらは参加できませんが、楽しいOFF会になることと思われます。ふるってご参加くださいね。
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by kajyuber | 2006-06-04 05:33 | 番外編・・・