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迫り来る脅威

~長時間の回収作業に対応するべく、物資を積み込みまくって出航した一行・・・~


ライル 「さぁ、サルベージだ!!」

船員 「気合入ってますね、船長。」

ライル 「おう!!てめーらも気合いれてけ!!視認開始!!」

船員 「アイ・サー!!」

ライル 「お、向こうの船で動きがあったぞ・・・?」

クレイグ 『良い物がw』

船員 「さっそくですかい」

ライル 「どうやら、そのようだ・・・」

クレイグ 『石像かよ!』

ライル 『w』

船員 「色々落ちてるもんですな・・・」

ライル 「海賊も多いし、それ相応の船も沈んだろうさ。」

船員 「そうですな・・・」

ライル 「・・・しまった!!」

船員 「どうしました!?」

ライル 『手伝おうと思ったら、荷物が多すぎた罠

クレイグ 『自分もです

船員 「・・・この人達って・・・」

ライル 「なんだよう」

船員 「・・・いえ、なんでも・・・あ、船長!!」

ライル 「ん?」

船員 「近くになにかありますぜ!!」

ライル 「おお、どこだ!!」

船員 「このあたりで高価なものがみつかるかもしれません」

ライル 「根拠は?」

船員 「神が降臨して告げただけでさぁ!!」

ライル 「『視認』してんだから、せめて、それっぽいのがあったとかさぁ・・・」

船員 「船長、細かいこと気にしたら、ハゲますぜ。ただでさえオールバックだし・・・」

ライル 「やかましい!!ふっさふさだ!!」

船員 「そうですね・・・無駄に後ろ髪長いし」

ライル 「無駄って言うなーーーー!!」

船員 「んで、船長、高価なものはいいんですかい?」

ライル 「・・・っと、どれどれ。お・・・金12箱」

船員 「向こうでも見つかったようですぜ」

クレイグ 『金、19』

ライル 『金12、足りてます』

クレイグ 『ぴったしw』

船員 「いい感じですね、船長」

ライル 「あぁ、幸先いいね。さぁ、次のサルベージポイントへいくぜ!!」

船員 「アイ・サー」


~その勢いで、次のポイントへと移動した一行・・・~


クレイグ 『ここら辺ですw』

ライル 『あい☆』

ライル 「よーし、ここらで視認開始だ!!」

船員 「!?船長、船影3!!、スウェーデンの私掠ですぜ!!」

ライル 「なにぃ!!こんな時に・・・」

船員 「どうしやす、船長」

ライル 「ようし、船倉あける為にも、撃って撃って撃ちまくれ!!」

船員 「そんな理由ですか・・・って、うわああああああ!!」

ライル 「くっ、先制されたか・・・被害状況知らせ!!」

船員 「船体そのものは、たいしたことありやせん!!・・・が」

ライル 「・・・が?」

船員 「ミズンローヤルステイスルが破壊されました!」

ライル 「・・・・・・#」

船員 「せ、船長・・・?」

ライル 「旗艦の後ろに回り込むぞ」

船員 「え、あ、あいさー」

ライル 「全砲門照準!!撃てぇぇぇ!!!」

船員 「おおお!!」

クレイグ 『お見事!!』

ライル 『よし、これで心置きなく探せるw』

船員 「船長・・・普段弱いのに、時々強いですね・・・」

ライル 「ふふ・・・」

船員 「こんな時ばっかり・・・

ライル 「ほっとけ!!」


~その後、普段そこまで見かけないドイツ傭兵艦隊に、なぜかガンガン仕掛けられる一行・・・~


クレイグ 『ドイツ人になにかしました?w』

船員 「ほんと、何したんです、船長・・・」

ライル 「なんもしとらんわっっ!!」


~結局、ドイツ傭兵艦隊4回、スウェーデン私掠艦隊1回に襲われる一行・・・~


船員 「いい加減、資材やらもちませんぜ・・・」

ライル 「はいりきらんくらい、積んだのになぁ・・・」

船員 「この調子だと、街に戻るまでに、後何回襲われるやら・・・」

ライル 「と、とりあえず、視認開始~」

船員 「あい・さー」


~視認の結果、鉄鉱石やら、高級衣料やら、仕込み爆弾やら、果ては未使用品のデミ・キャノン14門まで拾う一行・・・~


ライル 「腹減ったなぁ・・・」

船員 「まったくですね・・・お、いい匂いが・・・」

ライル 「お、ほんとだ・・・・って、火事かYO!!」

船員 「タラの丸焼きの匂いでしたか・・・」

ライル 「火ぃ消せ、火!!」

船員 「あああ、あい・さー」

ライル 『あああ、貴重な食料がw』

クレイグ 『補給にリューベックに立ち寄りましょうw』

船員 「船長!!また、ドイツ傭兵艦隊です!!」

ライル 『・・・』

クレイグ 『またですか_| ̄|○___』

ライル 『本気で、うらまれてますか(汗)』

クレイグ 『ドイツの女性を寝取りましたか?w』

ライル 『いやー、ぼくフラれ船長ですから・・・w』

クレイグ 『では、Julian卿か!』

ライル 『そこのとばっちりかーw』


~なぜか、この場に居ないJulian卿のせいにしつつ、ドイツ傭兵艦隊をなぎ払い、補給する一行・・・~


ライル 「さぁて、最後のサルベージポイントだ」

船員 「なんか、長かったですね・・・たいした距離じゃないのに」

ライル 「あぁ・・・行きは、早かったのにな」

ライル 『ばらけたほうが効率いいかな?』

クレイグ 『襲われないようにw』

ライル 『ドイツじゃなきゃ、なんとでも・・・w』


~などと心温まる会話をしつつ無事金の回収を終え、報告にロンドンへとその足を向けるが、ノルウェー海賊x2、私掠海賊と、またも襲われまくり・・・~


船員 「また、襲ってきやしたぜ・・・」

ライル 「今日は、大人気だな・・・」

クレイグ 『こいつらもか・・・』

ライル 『なんか、襲われ属性でもつきましたかねw』

船員 「ほんとに、脈絡なしにガンガン襲われますね・・・最初はドイツ人だけかと思いやしたが・・・」

ライル 「なんぞ、誰かに扇動されたかのような・・・」

クレイグ 『む、ここはメールをしておくべきかw』

ライル 『裏でドイツ傭兵を動員するのはやめてください・・・とw』

クレイグ 『ヨハンナは口説きませんから、とw』

ライル 『チュニスの娘に手を出すヤツは全員、何かにけしかけられるのかもw』

船員 「・・・誰のことです?」

ライル 「ん・・・ご想像にお任せ♪」


~かなりグレーゾーンな会話をしつつ、ロンドンへと帰りついた一行でした~


クレイグ 『さて、相場はどうかな?』

船員 「売れるといいですね・・・」

ライル 「あ、また膝から崩れ落ちてる・・・」

クレイグ 『今日は売るなと?(涙』


~結局、金の高レートとは縁がなかったクレイグ卿・・・哀が見え隠れするのは、仕様です!!~
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by kajyuber | 2005-12-21 20:17