<   2005年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

リンク追加です☆

始めてお会いしたときに、いきなり宝石商としての実力の一端を見せて頂いた、この方のHPです。

Sanative=Vixen様 「しょんぼり日記-幻想文芸社雑記帳-」

出会ったときは丁度宝石商でしたが、軍人としても誉れ高き御方。戦術指南等、見所の多いHPでお勧めです。


私の知り合いの中でも、トップクラスに英国紳士という言葉の似合う御方のHPです。

ラドリック様 「彷徨えるイングランド人『ある英国紳士の手記』」

とても丁寧な人柄が、ブログにも表れています。とてもキャラの魅力溢れる内容は一軒の価値有りです。
[PR]
by kajyuber | 2005-08-31 01:07 | リンクなど・・・

在りし日のライル・・・過去日誌~ヴェネツィア~

某月某日
ヴェネツィアにて・・・

めずらしく海事ギルドのほうに先に顔を出した時の事。

仲介者「ほかの街の出港所から、救援要請があったようだ。」

ほほう、そりゃまた穏やかじゃないな。

仲介者「急ぎ、このギルドから腕の立つ航海者を、よこすようにと依頼が入った。やってくれるか?」

腕の立つ・・・ねぇ。おいら、冒険メインだからそこまで腕が立つかなぁ・・・?

仲介者「失敗の許されない仕事だから、頼めるのはあんただけだ。」

そこまで言われちゃ、断れんねぇ。
いよぉぉし、やってやろうじゃないの。

仲介者「すでに宮殿へは伝えてある。まず大臣に会い、話を聞いてくれ!」

うむ。この依頼、しかと引き受けた!!
随分と高く買ってもらってるようだし、気合入れていくぜ!!
おいらのフリュートでどこまで通用するかわからんが・・・
まぁ、大砲も装甲も新調したばかりだし、なんとかなるだろう。


~宮殿へと向かうライル・・・士気は最大まで上がっている。 意気揚々と宮殿の門の前までやってきた・・・~


まずは大臣に会わなきゃな。宮殿に話は伝わってるそうだし、さっさと中に入ろうかね。

HEY門番!依頼を受けたライル提督様だ!大臣に取り次いでくれい!!

門番「怪しいものを通すわけにはいかん。」

WHAT?
海事ギルドの依頼を受けてきた、ライルですってば・・・・

門番「怪しいものを通すわけにはいかん。」

だーかーらー、海事ギルドから・・・

門番「怪しいものを通すわけにはいかん。」




話通ってねーじゃねーかーーーー!!!!

結局、門前払いを喰らって、すごすごと帰るライルなのでありました・・・(涙)
[PR]
by kajyuber | 2005-08-18 14:27 | 過去の日誌より・・・

リンク追加です。

旅先にて、フレンド登録を頂いた、以前より読ませていただいていた方のHPへのリンクです。

スーザ様 「落日の彼方へ」

物語の書き方が印象的で、キャラクターの生き生きとした動きが、読んでいてじつに楽しく惹きこまれていくサイトです。



何度か一緒に冒険と、模擬戦などをしてくださった方のHPへのリンクです。

豊臣秀吉様 「ひねったら蜂」

どこか自虐的な日記と、とても綺麗なSSが多数載せられた写真展示室が素敵なサイトです。
[PR]
by kajyuber | 2005-08-18 01:36 | リンクなど・・・

トリスタンの剣発見記・・・後編

船員 「船長、おかえりなせ・・・あ・・・やっぱ怒られたんで?」

ライル 「なんでぢゃ!!」

船員 「いやぁ、複雑そうな表情で戻ってきたもんで・・・」

ライル 「あぁ、・・・ま、ちょっと、喜ばされただけ・・・さ・・・。」

船員 「はぁ・・・。んで、シェークスピアさんは、なんと?」

ライル 「なんでも、トリスタンの剣ってのが、ブルターニュ地方に現存するんだそうだ。」

船員 「ってぇことは、今回はそいつを探しにいくんですね!!」

ライル 「おうよ!!まずは、現地に飛んで情報集めだ!!」


~さっそくとばかりに現地に飛ぶライル一行・・・近くの町に着いてそうそう、聞き込みを開始した。~


街の住人 「このあたりではトリスタンの剣は潔白の象徴なのですよ。」

酒場のマスター 「トリスタンの剣は刃先こそ欠けたが、他はまっすぐ。一つだけ罪は犯したが、最後は筋を通した二人に似てるよな。」

身なりのいい若者 「今では、赤い花が咲いているのが名残だということッス。もしかすると、彼の剣もそこに残っているかもしれないッスね。」


~様々な噂話から、大体の場所を割り出したライル。目的地へと走る~


船員 「・・・船長、こっちでは、トリスタンは潔白ってことで話が通ってますね。」

ライル 「だな。現地でこれだけ言われてるんだ。実際潔白だったのかもしれないな。」

船員 「あ、船長、赤い花ですぜ!」

ライル 「む・・・どうやら当たりだな。調べ集めた話とあらかた符合する・・・。」

船員 「墓の付近に埋まってるってぇだけで、墓を暴くわけじゃあねぇんですね。」

ライル 「あぁ。だから、遠慮なくってぇわけじゃないが、ガンガンいこう。・・・っと、こいつか!?」


e0034411_0484220.jpg



ライル 「こいつが、トリスタンの剣か・・・。特徴ある柄も調べた見た目と符合する・・・間違いなさそうだ。随分程度の良い剣だな。ずっと埋まってたとは思えん。」

船員 「船長・・・いいんですかい?」

ライル 「ん?なにがだ?」

船員 「いや、掘り当てた後でいうのもなんですが・・・現地人に、潔白の象徴とまで言われてる剣を・・・」

ライル 「・・・そうだな。こいつは、あの地の人たちには潔白の象徴・・・か。埋め直すか?」

船員 「これだけ噂が流れてしまってる以上、やっぱ誰かかれか掘りにきちまいますかね・・・。」

ライル 「それもそうだ・・・随分おおっぴらに街の人も知ってたもんだしな。・・・よく今まで残っていたもんだ。」

船員 「運が良かったんですかね・・・?」

ライル 「みんな持ち帰らずに、埋め直していったのかな・・・?」

船員 「かもしれやせんぜ。」

ライル 「あぁ・・・。しかし、これほどの業物とはな。刃こぼれ一つ無い。・・・って、あれ?」

船員 「どしましたい?船長。」

ライル 「いや・・・トリスタンの剣って、刃先が欠けてるんだよな?」

船員 「へぇ、それを調べたのは船長でしょう?」

ライル 「あぁ・・・この剣、見たところ、刃こぼれ一つ無いんだ・・・。」

船員 「え・・・ってことは・・・」

ライル 「こいつは・・・もしかして、レプリカかっっっ」

船員 「なんと!?」

ライル 「しかし、随分精巧なレプリカだな・・・刃先こそ欠けてないが、調べた見た目とそっくりだよ。」

船員 「もしかして、掘られる都度、街の人がこいつを作って埋め直してた・・・?」

ライル 「ああ・・・ありえる・・・どおりで、あんなに簡単に話しが聞けると思ったら・・・」

船員 「街起こしイベントみたいなもんだった・・・とか?」

ライル 「なんか、そんな感じかも・・・。」

船員 「しかし、剣としては随分と凄いんじゃねぇですかい。」

ライル 「そうだな・・・巷に流通してるロングソードなんぞとは雲泥の差があるよ。名匠の一品ってやつか。普通には手にはいらんだろうな。」

船員 「じゃ、これはこれで、よかった・・・ってことで。」

ライル 「うむ。これなら、別に遠慮する事も無しだな。ありがたく頂戴しよう。」


こうして、トリスタンの剣(商品名)をゲットして、ますます冒険繁盛のライル一行であった・・・。
[PR]
by kajyuber | 2005-08-18 01:04 | 航海。それは・・・

トリスタンの剣発見記・・・前編

船員 「あれ、船長、またシェークスピアさんとこですかい?」

ライル 「あぁ。こないだ調べて報告した、『トリスタンとイゾルデ』の事で話があるらしい。」

船員 「ガセネタでも報告したんですかい?」

ライル 「なぜそーなる!!」

船員 「カタはついたって仕事で話が来るんだから、怒られるんでないかなと・・・。」

ライル 「もしクレームなら、ギルドのほうから先にお叱りが来るだろうよ。」

船員 「まぁ、たしかに・・・んじゃ、なんでしょうね。」

ライル 「ま、なんぞ思いついたんだろうさ。とりあえず、いってみるぜ。」


~シェークスピア邸~


シェークスピア 「話というのは、『トリスタンの剣』だ。」

ライル 「剣・・・?話に出てきた彼の剣ですよね・・・いったいそれが・・・?」

シェークスピア 「彼はブルターニュで死んだって説は知ってる?あちらでは彼の剣が潔白と忠誠の象徴なんだそうだ。」

ライル 「潔白と忠誠・・・?・・・忠誠はともかく、潔白っすか・・・こっちに伝わってる話とは微妙に違うもんですね。でも、それが一体・・・?」

シェークスピア 「かの地に剣が残っているとの話を聞いて・・・」

ライル 「!!」

シェークスピア 「・・・ボクは興味ないが、君みたいな冒険者に教えたら喜ぶと思ったのさ。」

ライル 「それで、わざわざ・・・ありg」

シェークスピア 「さぁ、存分に喜びたまえ!」

ライル 「・・・・・・ありがとうございます・・・・・・。」


微妙に釈然としないまま、シェークスピア邸を後にするライルであった・・・。
[PR]
by kajyuber | 2005-08-11 15:31 | 航海。それは・・・

ピラミッド発見記

船員 「お、船長、いつになく気合はいってますね。」

ライル 「あぁ、ついに、あの!!噂のピラミッドを見つけに行く事になったんだ!!」

船員 「見つけに・・・って、船長・・・自己紹介写真のバックはピラミッドじゃねぇですかい?」

ライル 「や、やかましい!!あれは、あくまでピラミッドの近くにたまたま探し物があったついでにとったの!!」

船員 「散々記念撮影までしといて、何を今更感動の新発見旅行みたいなこと言ってんです?」

ライル 「いや、ほら、あれだ。あれが『ギザ』のピラミッドだって認識なかったから・・・、今度こそ、冒険者として、ギザのピラミッドを確認しにいくんだ!!」

船員 「・・・今まで、ピラミッドは知ってても、何処の・・・って言えなかったんですね・・・。」

ライル 「うっさいやい。それも今日までのことっっ!!」

船員 「して今日は、どなたかご同行なさるんで?」

ライル 「あぁ、英国軍人だが冒険者に浮気中のJulian氏と、商人であり軍人でもあった秀吉氏だ。2人ともギザのピラミッドはすでに発見済みらしいんだが、おいらに付き合ってくれるそうだ。」

船員 「自称専業冒険者の船長だけが、まだ見つけてない・・・と」

ライル 「言うなぁぁぁぁぁぁぁ!!」


~憧れのピラミッドを発見する為に、一人ヒートアップするライル。すでに道順すら覚えてしまったという秀吉さんの案内でどんどん先へと突き進む一行。そして・・・~


ライル 「ついに着いた・・・久しぶ・・・いや、感動の初発見だぜ」

e0034411_21152162.jpg


さっそくピラミッドをバックに視認をしながら記念撮影・・・。

秀吉 「ラミアを観察」
(註:ラミア・・・ピラミッド前を縄張りにしてる謎の人)

e0034411_2224554.jpg


みんな、思い思いの場所を視認・・・。

なにやら微妙に虐げられている感のあるピラミッド・・・。

・・・ま、何はともあれ、ピラミッド確認も終わり、ピラミッドを見上げつつ皆で記念撮影。

e0034411_2155916.jpg


無事完了した一行は、寂しげな背中のラミアをそこに残し、帰路に着くのであった・・・。
[PR]
by kajyuber | 2005-08-07 22:27 | 航海。それは・・・

動物発見記

船員 「船長、出向準備ですかい?」

ライル 「あぁ、今日はJulian卿が、珍しい動物を発見に行くそうなので、連れてってもらう事にしたんだ。」

船員 「しかし、大丈夫ですかい?、つい先日カリブで、ライザ様の暴走に付き合って、大砲も船首像も全部ふっとんでますぜ・・・。」

ライル 「・・・そいや、そうだったな・・・。ま、ベネットさんやラドリックさんも来てくれるし、大丈夫だろう。『Julianはともかく、ライルさんは守る』と、素敵な台詞も頂いたしな。」

船員 「なら、安心でさぁ。・・・あ、でも、Julianさんが沈んだら、動物発見できませんぜ。」

ライル 「・・・ま・・・そんときゃ海賊狩りツアーにでも変更ということで・・・。」

船員 「守るという台詞はでてこないんですかい」

ライル 「そんな台詞、麗しのレディ限定に決まっとるわ!!」

船員 「さすが、船長・・・まぁ、途中で麗しのお嬢さんが落ちてるかもしれないから、護身用の大砲くらい買っていきませんかい?」

ライル 「そうだな・・・フル装備にはしないまでも、それくらいは買っておくか。さぁ、待ってておくれ、麗しのレディ!!

船員 「船長・・・今日はお嬢さん発見クエじゃありませんぜ。」

ライル 「そうだ、カワイイ動物発見だった・・・楽しみだのう。」

船員 「船長、何が見れるんで?」

ライル 「オ・・・オロ・・なんとか」

船員 「覚えきれてないし・・・」

ライル 「どやかましい!!さぁ、出発だ!!」


~カワイイ動物発見にむけて思いを馳せる一行・・・海超え、山超え、座礁すら越えて、ついに目的の場所へとたどり着いたのであった・・・~


そして、Julian氏がついに動物を発見した!!

e0034411_1120585.jpg


「おおお」

「かわいくねえええw」

一行のカワイイもの期待からは微妙にはずれたっぽいオーロックス。

頑張れ、オーロックス、君に罪は無い!!
[PR]
by kajyuber | 2005-08-06 11:34 | 航海。それは・・・

リンク追加です☆

何度か冒険をご一緒してくださったお友達のHPへのリンクです。

ベネット様 「ALL ABOARD! ~大航海時代オンライン~」

更新頻度が高く、航海日誌も楽しく、さらに色々ちりばめられた情報メモなど、いたれりつくせりのお勧めサイトです。
[PR]
by kajyuber | 2005-08-03 01:40 | リンクなど・・・

おいらを大航海へと誘った・・・

おいらを、大航海の世界へと誘った英国紳士様HPへのリンク先です。

Julian様 「あー、波が高いぜ」

大航海だけでなく、おいらが、大航海専用ブログを別に立ち上げるきっかけとなったサイトです。

物語仕立ての文章がとても面白いお勧めのサイトです。
[PR]
by kajyuber | 2005-08-01 22:01 | リンクなど・・・

在りし日のライル・・・過去日誌~アレクサンドリア~

某月某日
アレクサンドリアにて・・・

冒険者ギルドに立ち寄り、ギルドの仲介人に声をかけた。

仲介人「緊急の依頼だ!」

なにやら、緊急のようだ。

仲介人「国の大切な新書をナポリへ20日以内に届けるというものだ。これがどれだけ無茶な依頼かわかるか?」

ナポリまで20日!?・・・たしかに、無茶な事いってくれるな。
寄り道したらオーバー確定だな。直接いけば、17,8日ってとこか・・・いけるな。

仲介人「それでも引き受けてくれるなら、くわしい話をギルドマスターに確認した上で、大至急目的地へ向かってくれ」

こりゃあ、気合いれて急がなきゃダメだな。
よーし引き受けるぜ!!

仲介人「急ぎの仕事だから・・・」

仲介人の見送りの言葉もそこそこに、ギルドを後にした。
途中の海賊の襲撃は、戦ってる余裕はなさそうだな。
一応、余裕をもって、20日分ギリギリの水と食料をつんで・・・と。
よし!出発!!

~ほかの町には目もくれず、ひたすら海を進み続けるライル提督・・・途中の海賊襲撃も、敵に背を向け屈辱に耐えながら任務をまっとうする為に、ひたすら進む!!そして・・・~

ついた!!ナポリだ!!
かかった日数は・・・18日、よし!!
さて、どこに何を届けるんだっけ・・・


回想中
「それでも引き受けてくれるなら、くわしい話をギルドマスターに確認した上で、大至急目的地へ向かってくれ」

え・・・

「くわしい話をギルドマスターに確認した上で、大至急目的地へ向かってくれ」

あ・・・

「くわしい話をギルドマスターに確認した上で」

ぬあああああああ、しまった!!
ギルドマスターに確認とってねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


こうして、国からの緊急の依頼は、新書を受け取らずに目的地に向かうという前代未聞のミスをおかして、なにもできずに終了いたしましたとさ・・・(涙)
[PR]
by kajyuber | 2005-08-01 11:20 | 過去の日誌より・・・