カンディア港前にて・・・

船員 「船長!!敵襲ですぜ!!」

ライル 「何!・・・敵船の方向と船種は!?」

船員 「4時の方向!輸送用大型ガレーですぜ!!カンディアの港からでてきたものかと・・・。」

ライル 「やれやれ、水、食料共に余裕あるからとスルーした港にそんなヤツが隠れてたとはな。しかし、こんな移動専用といわんばかりのダウに襲い掛かってくるとは物好きな・・・。」

船員 「・・・船長・・・なんで10万Dもの持ち金を見せびらかしながら航海してるんで・・・?」

ライル 「え?いやほら、銀行よるの面倒だし~」

船員 「物好きもなにも、ソレ見て襲ってきたに決まってるでしょーが!!」

ライル 「海の漢たるもの、細かいことは言いっこなし!!」

船員 「あああああ!!どうすんですか、船長!!」

ライル 「牽制しつつ戦闘海域を離脱する!!砲弾はガンガン使っちまえ!!」

船員 「船長!!この船大砲積んでませんぜ!!」

ライル 「海の漢たるもの、細かいことは言いっこなし!!」

船員 「船っっっちょおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

・・・船員達の悲痛な叫びは何時までも響き渡るのであった・・・。
[PR]
by kajyuber | 2005-07-27 20:14 | 航海。それは・・・
<< 在りし日のライル・・・過去日誌... ブログ開設ご挨拶・・・等、まぁ色々☆ >>