宝石と風邪と海賊と・・・


船員 「船長、だいぶ宝石取引ランクが上がってきやしたね」

ライル 「あぁ・・・ろくに儲けも考えずに取引しまくった甲斐があったよ」

船員 「そろそろ、海事訓練ですかい?」

ライル 「そうだな・・・水平射撃とかを覚えて訓練し・・・ふ・・・へ・・・へっくしょい!!」

船員 「・・・風邪ですかい?」

ライル 「ん・・・なんか、鼻風邪っぽい」

船員 「とっとと取引修行終えて、ゆっくり体を休めてくだせい」

ライル 「・・・あぁ、ありがとな」

船員 「念のため言っときやすが・・・」

ライル 「・・・ん?」

船員 「この辺には、看病してくれるよーなおねーちゃんは落ちてねーですぜ」

ライル 「んなこたーわかっとるわ!!・・・・・・・・・・・・チ」

船員 「むちゃくちゃ残念そうだ・・・」

ライル 「やかま・・・し・・・ふぁ・・・・ふぁくしょん!!」

船員 「本気でやばそーですな・・・サンジョルジュについたら、すこし休養とりましょうぜ」


~なんだかんだいいながら、サントメからサンジョルジュへ向かうライル一行・・・すると~


船員 「む、船長、正面に船影・・・どうやらアラガr」

ライル 「ハクション!!ハクション!!ハクション!!ハクション!!」

船員 「・・・だ、大丈夫ですかい?」

ライル 「んあ・・・キッツイ」

船員 「っと、そーだ、船長、正面にs」

ライル 「ヘックショイ!!ヘックショイ!!

船員 「正面にアラg」

ライル 「ハーーーーックショイ!!!

船員 「どうやら、ポルの私ry」

ライル 「はくしょん!!!はくしょん!!!はくしょん!!!

船員 「聞けーーーーーーーー!!」

ライル 「・・・・・・」

船員 「正面にアラガレ、どうやらポルの私掠だと思われやす!!!」

ライル 「・・・・・・」

船長、「船長、ご指示を!!・・・船長?」

ライル 「・・・・・・」

船員 「ありゃ?おーい?船長?」

ライル 「ふはぁ、すっきり・・・鼻かんできたよ。・・・ん、目の前にいるアラガレは何?」

船員 「・・・・・・船長のクシャミを止めてくれるポルの私掠さん・・・・・・。」


~・・・危険な海域では、鼻風邪に注意しましょう・・・~
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by kajyuber | 2006-01-20 22:18 | 航海。それは・・・
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